 |
|
 |
画像2 高さ15mほどにもなる雌雄異株の落葉樹で、大きな葉の間から垂れ下がった花序は、色が葉に紛れて判りにくい。
撮影:(2003.5.24 田野町) |
|
画像3 長さ30cmほどの雄花の花序。ぎっしりと付いていた花もかなり落ちて、隙間の多い花序になっている。撮影:(2003.5.24 田野町) |
 |
|
 |
| 画像4 花序は円錐状に伸び、1〜2回枝分かれする柄の先に花をつける。 |
|
画像5 1.5cmほどの雄花。花弁はなく、卵形の淡黄緑色のガク片5と、多くの雄しべがある。 |
 |
|
 |
画像6 葉がかなり落ちて、良く見えるようになってきた独特の赤い果実の風景。
撮影 画像7も:(2001.10.27 田野町) |
|
画像7 葉があるうちの果実は、遠くからでは葉に隠れて見えにくいが、近くで見れば濃い緑の葉に赤い果実が映えて鮮やか。 |
 |
|
 |
| 画像8 葉は卵心形で先は鋭く尖り、表面は濃い緑色で、葉柄は長く葉身同様20cm近くなる。 |
|
画像9 下面は基部の掌状脈から伸びた脈がはっきりしている。 |
 |
|
 |
| 画像10 葉柄の先(葉の付け根)に楕円形をした腺体が2個ある。 |
|
画像11 若い葉柄は途中にも腺体が出ることが多い。若い緑の枝には皮目が目立つ。 |
 |
|
 |
| 画像12 葉の下面脈腋には毛がある。 |
|
画像13 葉の鋸歯と葉脈の様子。 |
 |
|
 |
| 画像14 樹皮は柔らかく小さな皮目が多い。 |
|
画像15 枝の様子。葉は互生して上方に車輪状に開き、葉柄は赤みを帯びることが多い。 |