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花は夜にしか咲かないのでめったに見ない。
朝6時に起きて撮影したが、もうすでにレース状に切れ込んだ白い花弁は縮んで巻き終わっている。 |
夜にだけ咲く花でこれだけの造形。花粉の媒介はスズメガの仲間に頼んでいるそうだが、自分でもつるの先を地面に伸ばして根を下ろし、塊根を作って繁殖する工夫はしているらしい。 |
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葉の粗い毛も目立つが、葉柄のザラザラも
かなりのもので、すべすべのキカラスウリとの
違いは触れば分かる。 |

ヒノキによじ登ったカラスウリの短い果柄が見える。 |

カラスウリの長さ1cmほどの果柄が果実に
つながるところは突出しないが、キカラスウリ
などは出っ張っている。 |

種子は独特の形をして結び文に例えられる。

左からキカラスウリ、カラスウリ、オオカラスウリ
の種子 |